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体験ガイドブログ

沖縄でSUPは冬も可能!メリットや楽しみ方もご紹介します♪

こんにちは!ラピスマリンスポーツです。

 

SUPは海で楽しむスポーツ。

季節は当然夏が良い?

 

いいえ、そんなことはありません。

冬でも楽しめるのが沖縄のSUP!

 

冬ならではのSUPのメリットや、冬の沖縄の楽しみ方をご紹介します。

ウェットスーツを着て楽しむSUP

 

 

沖縄の冬はSUPのメリットがたくさん!?

常夏のイメージがある沖縄ですが、実はSUPは冬が穴場!

 

沖縄の観光ハイシーズンと言えばやっぱり7~8月の夏休み、それから5月のゴールデンウィーク。

そこを避けた冬の時期は、観光客が落ち着く時期で海も空いています。

広~い沖縄の海をまるで貸し切りのように、ゆったりとSUPを楽しむことができますよ。

 

冬は空気が澄んでいるので海の色がきれいに見え、プランクトンも少なく海の透明度もアップ!

美しい沖縄の海が一段ときれいに見える、おすすめの時期です。

 

冬と言っても、そこは沖縄。

例えば12月の気温は16~23度程度で、東京でいえば4月の気候。

ウエットスーツを着れば問題なくSUPを楽しめます!

 

ほとんどのSUPショップではウエットスーツのレンタルを行っているので安心してくださいね。

心配な方は予約の際に確認してみましょう。

 

「ラピスマリンスポーツ」のSUPツアーでも冬用のウエットスーツをレンタル可能です♪

 

SUPは「スタンドアアップパドル」の名前の通り、専用のサーフボードに立ってパドルを漕ぎ、海の上をスイスイと進んで楽しむマリンアクティビティ。

シュノーケリングやダイビングのように、ずっと水に浸かっているわけではないので寒くないですよ♪

 

また、なんと言っても冬は沖縄の観光ハイシーズンではないので飛行機代と宿泊費が安い!

ハイシーズンの半額以下で遊びに来ることも可能です。

いつもなら泊まれない高級リゾートにだって、予算内で泊まれちゃうかも?!

 

 

冬の沖縄はSUP以外でも楽しめる!

ホテルのイルミネーション

冬の沖縄は暑さが和らぎ、観光にもうってつけ。

夏には暑くて敬遠しがちな野外の観光やイベントもゆっくり楽しむことができます。

 

12月には沖縄のリゾートホテルや公園など、あちこちでイルミネーションのライトアップも!

昼間は海でSUPを楽しみ、夜はイルミネーションを見に行くのも楽しいですね♪

 

例えば、糸満市では毎年12月中旬から年末年始にかけて「いとまんピースフルイルミネーション」を開催します。

糸満市観光農園内で県民が一丸となって手作りで飾るイルミネーション。

どれも手作りの温かみが感じられる素敵な光です。

 

LEDライトを利用して省エネ・エコにも貢献。

クリスマス、大晦日にかけて連日で日替わりイベントやレーザーショーなども行われ、観光客はもちろん地元の方にも愛されているイルミネーションです。

 

冬の沖縄に訪れた際にはぜひ足を運んでみてくださいね♪

冬ならではのとっておきの体験をぜひ!

 

 

冬の沖縄、SUPやそれ以外の時の服装は?

冬の沖縄でSUPを楽しむには、気温や水温はそれほど低くはないとはいえ、ウエットスーツの着用をおすすめします。

 

「ラピスマリンスポーツ」のSUPツアーでは冬用のウエットスーツもレンタルできますよ。

 

もしかしたら海に入っている時より、海から上がって濡れた体で風に当たった時の方が寒いかも……?

バスタオルやパーカーなど羽織ものも用意しておきましょう。

 

沖縄の冬の気温は東京の春程度。

ダウンコートのような、しっかりとした防寒コートはいりません。

基本は長袖・長ズボンに、パーカーのような軽めのジャンパーがあればOK。

 

日中に日差しがさすと暑く感じることもあるので、パーカーやカーディガンなど脱ぎ着をして体温調節ができる服装がおすすめです。

 

冬でも紫外線はしっかり出ていますので、日焼け止めや帽子など紫外線対策も忘れないようにしましょう。

 

 

冬の沖縄でSUPを満喫!冬ならではのメリットや楽しみ方も

沖縄でSUPを楽しむなら冬の時期は穴場です!

冬とはいっても、暖かい沖縄ではウエットスーツを着てSUPも十分楽しめます。

冬は空気や海がきれいなので、一段と美しい沖縄の海や景色を味わうことができますよ♪

 

夏の観光シーズンから少し外れているため観光客も少なく、飛行機代や宿泊費もリーズナブルで遊びに来れちゃいます!

 

また、12月は沖縄各地でイルミネーションも点灯。

美しく幻想的なイルミネーションの光で、沖縄の楽しい思い出がまた一つ増えること間違いなし。

 

沖縄の冬は本州でいうと春くらいの気候です。

大げさな防寒コートなどを着込む必要はなく、体温調節がしやすい薄手のパーカーやカーディガンを羽織るようにしましょう。

紫外線対策も忘れずに!

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