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体験ダイビングガイド

体験ダイビングを体力がなくても楽しむポイントとは?

こんにちは!沖縄の体験ダイビングショップ「ラピスマリンスポーツ」です。

体験ダイビングをしたいのに、「体力に自信がないから…」と、ダイビングを躊躇している方はいませんか?

今回は、

「最近運動もしていないし、体力がないと危険なスポーツなのでは?」
そんな不安を抱えていらっしゃる方に必見です!

体力がなくても体験ダイビングを楽しむことができるポイントをご紹介します!

 

体験ダイビングは、最低限の体力があれば楽しめる

体験ダイビングはマリンスポーツの一種ですが、タイムを競ったり誰かと勝負したりするスポーツではありません。

体験ダイビングに関しては、10歳から参加可能で、年齢に上限はなく、ご年配の方でもダイバーは多くいらっしゃいます。

※ただし、当店ラピスマリンスポーツでは60歳以上の方のツアーのご参加にあたり、安全のため、医師による健康診断書のご提出をお願いしています。

 

ダイビングを経験したことがない方は、ひょっとして、手で水をかいたり足ヒレを強く動かしたりなど、力を使って泳ぐと思っていませんか?

体験ダイビングは専用の器材によって、水中での浮力や姿勢などが調整できるので、力は必要ありません。

 

また、ダイビングはフィンと呼ばれる足ヒレも装着するので、足をゆっくりと動かすだけで簡単に泳ぐことができます。

さらに体験ダイビングは、インストラクターも同行する簡単なコースとなっているので、初心者でも安心!

泳げない人でも運動神経がない人でも、体験ダイビングは最低限の体力があれば楽しむことができます。

 

体験ダイビングで体力が必要なのは、陸上にいるとき

水中では体の重さをほとんど感じることがないため、体に負担がかかることはありません。

そのため、ダイビングの器材を背負ったままでも簡単に潜ることができ、体験ダイビングを楽しむことができます。

とすると、お気づきかもしれませんが、問題は「陸上」にいるとき。

つまり、ダイビングをやる前と後が大変だということです。

 

陸上の移動は体力が必要

体験ダイビングは、総重量約20㎏もある器材を体に装着します。

そのため、ポイントに行くまでの間、またはダイビングを終えて帰るまでの間も、この重い機材を背負ったまま自分で移動しなければなりません。

また、沖縄の青の洞窟は陸地から少々離れているだけでなく、ビーチに行くまでに約100段もの階段や岩場があって、それこそ体力が必要です。

そこで重要なのが「エントリー(着水)方法」です。

 

ビーチエントリーに注意!

ダイビングでは、海に入ることを「エントリー」といいますが、その1つに「ビーチエントリー」という方法があります。

「ビーチエントリー」は、浅瀬から少しずつ深いところに潜っていくため、海が苦手な人には人気です。

ただし、ビーチエントリーは陸から海まで歩いて行くので、ダイビングポイントまでの距離によっては重い器材を背負ったまま歩くことになります。

ですから、体力に自信がない方にはおすすめできません。

 

必要以上の体力を消耗しないためには、ボート移動がおすすめ!

前述で説明した「エントリー」には2つあり、もう1つがボートで移動して海に入る「ボートエントリー」です。

体験ダイビングは激しいスポーツではありませんが、体力を全く消耗しない、というわけではありません。

なぜなら、体にかかる水圧やレギュレーター(呼吸器)の器材による慣れない呼吸など、水中に潜るだけで体力を消耗していることになるからです。

必要以上の体力を消耗しないためには、ダイビングポイントまでボートで移動する体験ダイビングを選ぶのがおすすめなんです!

ボートの使用料がかかるので少々高いというのはありますが、往復ともに自分で重い器材を背負って歩く必要がありません。

つまりは、ラクにエントリーができるというメリットがあります。

 

ご年配も参加しやすいボート移動

ビーチエントリーの場合、重い器材を背負って歩くとなると「肩・足・腰」といった体に負担がかかります。

しかし、ボート移動ですと、長い時間と器材による体への負担が心配ないので、ご年配の方でもお気軽に参加いただき、体験ダイビングを楽しんでいただけます。

帰り道も楽々移動ができるのは、お子様と参加されるご家族にもステキなメリットです!

 

お子様と一緒の家族参加にもボート移動がおすすめ

お子様の体験ダイビングは、子供用の器材があるとはいえ、子供にとっても器材を背負ったままの移動は体力の消耗を早めます。

だからといって、親が代わりに持って歩くのも大変。

ご家族で体験ダイビングにご参加される際も、最後まで体力を心配することのないボート移動がおすすめです。

「ラピスマリンスポーツ」はボート移動による、沖縄の「青の洞窟」体験ダイビングコースをご用意しております。

お気軽にご参加ください!

 

事情があって体力や体調に不安がある方は、シュノーケリングも検討を!

ダイビングには耳抜きができないといけません。

インストラクターによるレクチャーもありますが、例えば中耳炎や慢性鼻炎のように、耳抜きができないケースもあります。

このような体による事情や、どうしても体力に不安がある方は、シュノーケリングも検討してみることをおすすめします。

「ラピスマリンスポーツ」では、ボート移動による「青の洞窟」シュノーケリングコースもご用意しています。

体に特別事情がなければ、ウォーキングのように軽い運動程度で構いませんので、なるべくなら基礎体力をつけておくとより安心ですね。

 

まとめ

体験ダイビングは専用の器材によって、水中での浮力や姿勢などが調整できるので、泳いでいる最中に、さほど体力は使いません。

フィンを使って足をゆっくりと動かすだけで簡単に泳ぐことができるので、体験ダイビングは体力に自信がない方でも安心して楽しめます。

ただしポイントまでの往復は、ダイビング器材を背負ったまま、自分で移動しなければいけません。

水中に潜るだけでも体力は消耗されます。

体力がないご年配やお子様は特に、必要以上の体力を消耗しないためにも、ボートエントリーがおすすめ。

体に事情があったり、どうしても体力に不安があったり、という方は「シュノーケリング」も検討してみてくださいね!

 

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