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体験ダイビングガイド

ダイビングをした後に肩こりになるって聞くけど関係あるの?

こんにちは!沖縄の体験ダイビングショップ「ラピスマリンスポーツ」です。

ダイビングをした後に肩こりになる方がいらっしゃいます。
水中では浮力が働き重さをあまり感じないはずなのに、どうして肩がこるのかと気になりますよね?

それはダイビングの最中ではなく、エントリーするポイントまでの移動が原因なんです。

五十肩のように肩に疾患を持っているとダイビングができない可能性もありますが、症状が軽ければ問題なくダイビングを楽しむことができますよ!

今回はダイビングと肩こりの関係や、対処法についてご紹介します。 

 

肩こり、五十肩とは?

まず「肩こり」について簡単に説明します。

肩こりは、首から肩または背中にかけて「凝り」や「張り」や「痛み」を感じる症状をいいます。
ひどくなると、場合によっては頭痛や吐き気を伴います。

その原因は主に「首」や「背中」に影響する姿勢です。
猫背や前かがみの他にも、ショルダーバッグを背負った状態など、同じ姿勢を長時間とると首や背中に負担がかかります。

 
次に肩関節が痛み、関節の動きが悪くなる「五十肩」

五十肩は、服を着替えるなど日常の動きに痛みを感じることもあったり、夜中に痛くなったりといった症状があります。

特に50歳代に多く、中年以降は関節を構成する骨や軟骨など「身体の組織」が老化するために炎症が起きることが、主な原因と考えられています。

 

ダイビングと肩こりの関係と対処法について

ダイビングに使う器材には、タンクやウエイト(重り)等があるのですが、総重量は約20㎏

砂浜から歩いて海に入る「ビーチエントリー」は、その重い器材を背負って、砂浜を歩く必要があります。

「器材を背負ったままの姿勢」が続き、筋肉が縮んで固まった状態が肩に負担がかかるため、肩こりの症状が起こるというわけです。

 

ボートエントリーを選ぶ

では、ダイビング後に肩こりにならないために、対処法はどうしたら良いのでしょうか?
ダイビングには2つのパターンがあります。

・ビーチエントリー:砂浜から歩いて海に入る方法
・ボートエントリー:ボートでポイントまで移動して海に入る方法

 

肩に疾患を持っている方は「ボートエントリー」がおすすめです!

ビーチエントリーと違い、器材を背負って砂浜を歩く必要が無いので、肩に負担をかけることなくダイビングが楽しめます。

ラピスマリンスポーツの体験ダイビングは基本的にボートエントリーを行いますので、心配ご無用です!

 

器材を背負う順番にも配慮を

ダイビングの際に、ウェットスーツを着るときや器材を装着するときは患側の腕を先に通し、脱ぐときは患側を最後に抜くといった順番に行いましょう。

器材やウエイトを背負って立ち上がる場合は、肩に負担をかけないよう前かがみになって腰で持ち上げるよう意識すると良いですよ。

ラピスマリンスポーツの体験ダイビングでは、スタッフが丁寧にレクチャーしますのでご安心ください。

また両肩に疾患があって着脱が困難でしたら、インストラクターが手伝いますので、遠慮なくお声をかけてくださいね!

 

減圧症に多い関節痛との間違いに注意!

ダイビングに慣れていない方や初心者にありがちですが、ダイビングの後に「減圧症になったかも」と勘違いして病院へ行くケースがあります。

ダイビング後に肩のしびれや痛みが発生したからといって、すぐ「減圧症」だとは限りません。
「減圧症」は激痛やめまいといった症状がはっきり出ます。

ですが、ただの肩こりかと思った自己判断が「減圧症だった」となれば、逆に危険を伴う問題です。

ダイビング後すぐに体調に異変があったら必ずスタッフやバディに相談し、数日後に異変がある場合はすぐ病院に行き、医師に診てもらいましょう。

ダイビング後の減圧症を防ぐために知っておくべき大切なことで減圧症について書いていますので、そちらもご覧ください。

 

肩に疾患があってもダイビングがやりたい!

肩がこりやすい場合は、ダイビング前後にストレッチをしましょう。

肩甲骨を意識し肩を回したり、両手指を交互に重ね、掌を頭の上から天に突き上げるように腕を伸ばしたりすると良いですよ。

また、ダイビング後は蒸しタオルなどで肩を温めることをおすすめします。
筋肉の血行を良くし、疲労がとれ、凝りが解消されます。

夜は入浴するようにして、身体を温めリラックスさせましょう。

五十肩のように肩に疾患があっても、症状が軽ければダイビングはできます。
ただし治療中のように症状が少しでも悪ければ、ダイビングによってさらに悪化する恐れがありますので、自己判断をせずに医師に相談しましょう。

 

まとめ

肩に疾患がある場合でもダイビングを楽しむには、無理をしないことが1番です。

ボートエントリーを選び、スーツや機材の着用または姿勢など、肩に負担がかからないよう意識しましょう。

ストレッチや患部を温めるなどして肩こりを予防できますが、症状が気になれば医師に相談することです。

肩こりをしっかり予防して、沖縄体験ダイビンを楽しみましょう!

ラピスマリンスポーツでは、様々な体験ダイビングコースをご用意しております。

1名様からでもお申込みいただけますので、お気軽にご相談ください!

 

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