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沖縄遊び豆知識ブログ

沖縄で珍しい体験をしよう!おすすめアクティビティ9選

こんにちは!
沖縄の体験ダイビングショップ「ラピスマリンスポーツ」です。

 

年中暖かい沖縄では、夏だけでなくオフシーズンも観光で訪れる方が多いので、さまざまなアクティビティや観光地があります。

 

定番の観光地巡りだけじゃもったいない!

沖縄でちょっと珍しい体験をしてみませんか?

沖縄 家

 

 

沖縄の海を楽しむ珍しいアクティビティ5選!

サップ

アクティブ派におすすめの体を使った、ちょっと珍しいアクティビティをご紹介します。

①SUP(サップ)

最近人気のSUP(サップ)。

浮力の高いサーフボードのような形のボードに立って、パドルで漕いで移動するものです。

 

ボードは浮力が高いのでバランスが取りやすく、運動が苦手という方でも挑戦できるアクティビティです。
SUPに使う道具をすべてレンタルできるSUPツアーもあり、初めての水上スポーツ体験としてもぜひおすすめのマリンアクティビティです。

 

もちろん「ラピスマリンスポーツ」では必要な道具が全てレンタルできるので、気軽に体験ができます♪

 

安定感のある大きなボードなので2人で乗っても安心!

楽しみを誰かと共有できると、より一層思い出になりますよね。

美しい海の上で、ボードに座ってのんびりと過ごすだけの贅沢な楽しみ方もできます。

体を動かすことが好きな方はサーフィンと同じように波乗りを楽しむこともでき、沖縄ならではの透明感あふれる美しい海を存分に味わえるアクティビティです。

 

SUPで巡るマングローブツアーもあるので、沖縄ならではの風景をぜひ楽しんでくださいね。

 

①海の乗馬体験

沖縄本島ではなく、沖縄の離島である与那国島では乗馬体験が楽しめます。

 

乗馬できる馬は、沖縄の在来馬の与那国馬。

体高110㎝くらいで一般的な馬より小さく、お子さんでも乗りやすい馬です。

 

与那国馬に乗って海岸を散歩したり、森をトレッキングしたり。

大自然の中での乗馬体験はなかなかできません。

 

夏場だと、なんと馬に乗ったまま海の中に入れるコースもあるんです!

これは本当に沖縄ならではのアクティビティですね。

 

③ジップライン

空中に張り巡らされたロープをハーネスや小型ロープウェイを使って滑走する「ジップライン」。

国内で体験できるところも少なく、とっても珍しいアクティビティです。

 

およそ13mの高さから時速30キロで走りぬける沖縄のジップラインは、爽快感とスリルを味わえるのが特徴です。

海上を渡るジップライン体験中、海の生き物の姿が見えることもあるんだそうです。

透明感が高い沖縄の海ならではですね!

 

鳥のような目線で沖縄の景色を楽しめるジップライン。

疾走感の方が強く、意外と高さは感じないという声もあるので、気になる方はチャレンジしてみては?

 

④釣り体験

沖縄の魚は内地の魚とは違って、カラフルだったり、形が珍しかったりするものがたくさんいます。

ダイビングやシュノーケリング、グラスボートで海の魚を「見る」のもいいですが、釣ってみると別の楽しさがあります!

釣り方やエサの付け方を工夫し、釣りあげたときの達成感は格別ですよ。

 

ラピスマリンスポーツの姉妹店である沖縄釣り体験クラブの場合、近場に船を出しての釣り体験になるので所要時間も少なく手軽に体験できます。

また、リリース方式なので観光で来られている方は釣った魚の処理の心配がありません。

 

珍しい魚たちを手にとって観察できるのは釣り体験ならではですよ!

 

⑤ジンベイザメに出会えるダイビング・シュノーケリング

沖縄美ら海水族館の人気者であるジンベイザメ。

ラピスマリンスポーツで、ジンベイザメに出会える「ジンベイザメ体験ダイビングツアー」「ジンベイザメシュノーケリングツアー」はいかがですか?

ジンベイザメは世界最大の魚類でありながら、実は性格は大人しく人間を襲うことのないんです。

巨体なジンベイザメが、大きな口を開けてすぐ目の前を優雅に泳ぐ姿は圧巻!

シュノーケリングなら5歳から参加可能なのでご家族で楽しむことが出来ます。

ライフジャケットを着用し水面からの観察ですが、水深2~3mまで上がってくるので大迫力です。

ジンベイザメ体験ダイビング・シュノーケリングは沖縄で最高のアトラクションかもしれません。

 

↓沖縄の「ラピス」でジンベイザメツアーを楽しんだ方の体験もぜひ参考に★

親子で楽しむジンベイザメシュノーケリング体験!

ジンベイザメにトロピカルフィッシュ!贅沢なシュノーケリング&ダイビング体験

 

ゆったり沖縄観光派におすすめのアクティビティ4選

体を動かすのは少し苦手……という方や、大人と子どもが一緒に楽しめるおすすめの体験や観光地をご紹介します。

 

①塩作り&黒糖作り体験

海水から塩を作ったり、サトウキビを絞って黒砂糖を作ったりする体験は、お料理好きの方や小学生の自由研究などにもオススメ。

 

持ち帰りもできるので、ちょっと変わったお土産にもなりますね。

家に帰ってからも沖縄の思い出を楽しめます。

 

②琉球ランタンフェスティバル(期間限定)

ランタン

冬の期間限定ですが【よみたん夜あかりプロジェクト】と呼ばれる、琉球ランタンフェスティバルが近年注目を集めています。

始まって数年の日が浅いイベントですが、沖縄の冬の風物詩となってきています。

 

沖縄の夜を彩るランタンの灯りはとっても幻想的で、インスタ映え間違いなし。

ランタン作りのワークショップやフォトコンテストなど、参加型のイベントもありますよ。

 

③シーサー作り・絵付け体験

沖縄と言えば「守り神・シーサー」を思い浮かべる方も多いと思います。

お土産でも人気のシーサーですが、自分で作ってみるのはいかがでしょうか?

 

気軽に楽しみたいなら、絵付けのみの体験がおすすめ。

時間をかけてこだわりたいという方は「やちむん(沖縄の方言で焼き物)」でシーサー作り体験が楽しめますよ。

 

世界でひとつのオリジナルシーサーは、おうちに福を呼び込んでくれそうですね。

 

④三線(さんしん)作り体験

沖縄と言えば三線(さんしん)。どこか懐かしい音色を奏でる楽器です。

 

三線を弾く体験はよくありますが、「帰ってからも弾いてみたい」という方には、自分だけの三線が作れる三線作り体験がオススメです。

 

よく見かける三線は蛇柄のシックな色合いが多いですが、体験では好きな柄の布を貼ることができ、棹(ソー)の部分の色付けもできるので、とってもカワイイ三線が出来上がります。

 

準備してある布は、沖縄ならではの紅型(びんがた)モチーフもあり、エキゾチックな雰囲気の三線を作ることだって可能です。

 

出来上がった三線で、簡単なレッスンもしてもらえます。

沖縄の自然の中で三線を弾く姿は、とても幻想的で素敵です。

 

沖縄で珍しい体験アクティビティを楽しもう!

沖縄本島の中だけでも、各地域で特色のある観光地やアクティビティがあります。

さらに離島まで足を伸ばせば、また違った島の魅力を発見できますよ!

 

定番のツアーでは感じられない、ちょっと珍しい体験プログラムもたくさんあるので、その時のテーマに合わせてチャレンジしてはいかがでしょうか?

1日目は体を動かすアクティビティ、2日目はのんびり体験型アクティビティと分けても楽しいですね♪

SUPやジンベイザメに出会えるダイビング・シュノーケリング以外にも、ラピスマリンスポーツの体験ツアーはにはさまざまなバリエーションがあります!

もちろん定番人気の青の洞窟コースもおすすめなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


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