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体験ガイドブログ

必読!ダイビングのマナーを覚えよう!

みなさんこんにちは!
沖縄の体験ダイビングショップ「ラピスマリンスポーツ」です。

今回は、ダイビングのマナーについてお話です。
「ダイビングの常識ってどうなんだろう?」
「知らずに迷惑をかけてしまったら」など、マナーやモラルの問題は気になるところかもしれません。

体験ダイビングに初めて挑戦する方にとって、不安はいろいろあると思います。
初心者はもちろん、経験者の方もおさらいの為に押さえておきましょう。

ダビングマナー-01

 

ダイビングで使用するレンタル機材の扱い方のマナー

体験ダイビングを楽しむとき、ほとんどの方はレンタル機材を使用します。
当たり前のことですが、みんなで使うものです。

汚れたまま返却したり、壊してしまうのはタブーです。

壊れるパターンとしては、操作方法がわからず無理に操作した時に壊してしまいがちです。
フィン(足ひれ)やウエットスーツ着脱のときや、海中で呼吸をするための道具(レギュレーターや空気タンク)を外すときには注意が必要です。

器材が汚れていたら、ある程度洗い流したり、万が一壊れてしまったら、そのまま返却せず、きちんとその旨を伝えましょう。

わからない時は無理に触らず、必ずインストラクターに聞きましょう。

ダイビングを体験する際に気をつける、行動においてのマナーは?

譲り合いの気持ちを大切に-01

沖縄のダイビングポイントは時間帯によって混雑することもあります。
ポイントに行列ができることもしばしば。

参加される皆さん全員が、限られた時間の中で体験ダイビングを楽しみたいと考えています。
写真撮影に夢中になって場所を独占したり、初めての体験に盛り上がって周りが見えなくなることがあるかも知れません。

エントリー(入水)の時、エキジットの時(水から上がる)、ポイントに到着した時、レンタル機材を洗う時など、他のダイバーと一緒になるタイミングはあります。
まわりを見ながら、なるべくテキパキ行動できるとスムーズですね。

もちろん、お年寄りや小さなお子さんが大変そうにしている時は、譲り合いの気持ちを持ちましょう。
また、ダイビング中に魚の写真撮影をする時は独占せず、数枚撮ったら次のダイバーさんに場を譲るのがマナーです。

インストラクターの指示に従うのが安全!

ダイビングショップの多くは、インストラクター1人に対して複数のゲストというグループで体験ダイビングを行います。

海の中を移動する際、自由に違う方向にあちこち行ってしまう人もいますが、何かあったときにインストラクターの対応が遅れるなど、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

安全にダイビングを行うためにも必ず集団行動を意識し、誘導に従いましょう。

ラピスのダイビングは少人数&完全貸し切り制なので初心者でも安心です♪
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ダイビング中の生き物への配慮もマナー!静かに観察&ゴミを落とさずに

沖縄の海にはトロピカルフィッシュがたくさんいます。
しかし、ダイビング中に魚に触れることは基本的にタブーです。

人の体温は、魚からすると火傷レベルに熱いのをご存知ですか?

あくまでも「海の世界に人間がお邪魔している」という気持ちを持ち、かわいいお魚に出会ったときでも、触れずに観察するよう心がるのがマナーです。
生き物の見るために岩を動かしたり裏返した後も、必ず元に戻して生き物の生活の場を乱さないようにしましょう。

また、海の中は、海の生き物が暮らしている大切な自然界。
とてもデリケートな世界です。
ゴミを落とすことは絶対にしてはいけません!
ビニールや、タバコの吸い殻などが海に落ちていると海が汚れるだけでなく、海の生き物が誤飲することもあります。

「もう二度と来ないから」と軽い気持ちで思っていても、沖縄の綺麗な海に期待して訪れる次の人達のことも考えましょう。
ダイバー全員のイメージを悪くしてしまうことにもなりかねません。
ゴミは捨てずに必ず持ち帰ること、また、ゴミになりそうなものは予め捨ててからダイビングを楽しみましょう。
いかがでしたか?、当たり前のことばかりだったかも知れませんが、一人一人の意識がとても重要です。

楽しい体験ダイビングにするためにも、マナーはしっかり守りましょうね!

マナーを守って安心安全に、沖縄の自然を満喫するダイビングを!

ダイビング中のマナーについてまとめると…

・レンタル器材は、大切に扱いましょう
・順番待ちの時には譲り合いの気持ちを大切にしましょう
・海の生き物に触るのはやめましょう
・インストラクターの指示に従いましょう
・ごみは捨てずに持ち帰りましょう

マナーを守ることは自身の安全にもつながります。
気持ちよく沖縄の海を満喫するためにも、マナーを知ってダイビングを思い切り楽しみましょう!

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