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体験ダイビングガイド

体験ダイビングを初心者さんが安全に楽しむコツとは?

こんにちは!沖縄の体験ダイビングショップ「ラピスマリンスポーツ」です。

「ダイビングをやってみたいけど、海の中で呼吸するのが怖い」
「海で泳いだこともないし、そもそも泳ぎが苦手」

ダイビングに興味があっても、このように躊躇してしまっていませんか?

ダイビング未経験者や初心者ダイバーさんにこそ、おすすめしたいのが「体験ダイビング」!

体験ダイビングでは、インストラクターがおすすめのスポットへ案内してくれるだけじゃなく、初心者さんも楽しめるダイビングの様々なコツを丁寧に教えてくれます。

今回は、インストラクターが実際に初心者のお客様に伝授している体験ダイビングを楽しむための様々なコツについてご紹介します!

 

 

2つの装備器材をうまく使うコツ

初心者ダイバーさんに多いのが、レギュレーター(呼吸器)での口呼吸と、マスク(水中ゴーグル)に水が入ってくることへの不安。

海の中という慣れない環境で怖いと思うかもしれませんが、実はコツを掴めば簡単なんです!

まずは基本である、2つの器材の使い方や、ハプニングが起こった時の対処法などのコツをご紹介します。

 

レギュレーターで口呼吸をするコツとは?

レギュレーターで口呼吸をするためのコツは3つ!

・口呼吸と同時に鼻呼吸をしないこと(鼻の呼吸は止める!)
・体をリラックスさせ「ゆ~っくりと、ふか~く」を強く意識した深呼吸
・呼吸は、吸うことより、残っている息を最後までしっかりと吐き出すことに集中する

注意点は、ダイビング中は水の中で呼吸を止めないこと、呼吸を止めて急に浮上すると、肺が膨張して危険です。

 

万が一、レギュレーターが口から外れてしまったら?

レギュレーターのホースは必ず右側にあります。

この原理で考案されたレギュレーターが口から外れてしまったときの対処法として「4つの動作手順」を実行しましょう!

①腕を真っ直ぐ伸ばしたまま、正面の肩の高さまで持ってくる
②1の姿勢から右腕を少し下げたら、右斜め下のお尻へ手を持って行きタンクを確認
③腕を伸ばした状態のまま、卓球のスマッシュのように正面まで手を持ってくると、レギュレーターのホースが腕に引っかかるのでまた口にくわえる
④息が残っていたら強く吐き出して吸う。息が残っていなかった場合は、レギュレーターの空気が出る穴を舌でふさぎ、正面の「パージボタン」を押す

 

何より絶対に慌てず、落ち着いて行動することが大事です。

 

マスクの中に水が入らないコツとは?

マスクは装着の仕方が悪いと、中に水が入ってくることもあります。

まずは、前髪が入らないようにしてください。
髪の毛が1本でも挟まっていると、水が入ってきてしまいます。

次にストラップは耳より上になるようにかけましょう。
ねじれていないことを確認した上で、水圧もかかるので、きつ過ぎない程度に締めます。

逆にマスクの締め方が緩いと、今度はマスクが曇ってしまい、視界が悪くなります。
きつ過ぎず、緩すぎず、ピッタリと装着しましょう。

マスクが曇る時の対処法については、過去記事ダイビング中にマスクが曇るトラブルを解決しよう!」をご参考くださいね。

 

万が一、マスクの中に水が入ってしまったら?

マスクの中に水が入ってしまっても、以下の3つの動作で回避できます!

①まずはレギュレーターで口から息を吸って止める
②マスクフレームの上部を軽く均等に、しっかりと押さえる(強く、ではなく確実に押さえることが、水の排出口をつくるポイント!)
③2の姿勢のまま少しうつむき、鼻から息をゆっくり吐きながら顔を上げ、水面を見るようにして水を出し切る

水漏れ原因には、マスクの付け方以外にも、無意識に鼻呼吸をしてしまうことも挙げられます。

水が入ってきてしまって、とにかく慌てず、冷静に行動することを心がけましょう。

ダイバー同士が海の中で会話する「ハンドシグナル」も覚えておくと、何かあった時に安心です。

 

初心者さんが、より楽しめるためのダイビング豆知識!

ダイビングには2つのエントリー(入水)方法があり、それによってフィンを選ぶのも1つのコツです。

 

2つのエントリー方法。初心者さんは、ボートエントリーを!

ダイビングには「ボートエントリー」と「ビーチエントリー」という、2つのエントリー方法があります。

初心者さんには「ボートエントリー」がおすすめ!
ボートエントリーは、行きたいポイントまでボート移動なので、体力の消耗を避けることができます。

慣れないダイビングでも疲れを最小限に抑えられ、快適にダイビングが楽しめますよ。

詳しくは「体験ダイビングを体力がなくても楽しむポイントとは?」で紹介していますのでご覧ください。

ちなみに、沖縄で青の洞窟体験ダイビングをご希望でしたらぜひ、ボートエントリーの「ラピスマリンスポーツ」にお任せください!

 

フィンの種類と選び方、足の動かし方のコツ

フィンに左右は関係ありません。
初心者のダイビングに適しているフィンは、以下の2種類があります。

・そのまま履くタイプの「フルフットフィン」
・ゴムのベルトで固定するタイプの「ストラップフィン」

フィンを使って上手に進むには、体を水平にし、左右交互に足全体を使って、しなやかにゆっくり動かすのがコツです。

どちらでも構いませんが、「フルフットフィン」は、履きやすく特にキックの力がそのまま伝わりやすいので、泳ぎやすいメリットもあり、初心者さんはフルフットフィンを選ぶ方が多いです。

ビーチエントリーの場合は、歩いて移動のため専用ブーツを履くので、調整がしやすい「ストラップフィン」が適していますが、ボート移動であれば、歩行移動はありません。

 

水中で体のバランスを保つためのコツ

 

初心者ダイバーは、水中でのバランスに慣れるまで、少し時間がかかります。

ウエイト(重り)は必ず体重に合ったものを使用しましょう。

泳ぐ際の基本姿勢は、うつ伏せをキープすること!
両腕を水平にし、両足は後ろに伸ばした状態で、タンクが背骨からズレないよう意識します。
目線は前を見て、息をしっかり吐き出すようにしましょう。

また耳抜きは、鼻をつまんで口を閉じ、鼻をかむイメージでお腹に力を入れながら、ゆっくり鼻から耳へ空気を送るのがコツです。

ただし、中耳炎などの病歴によってはダイビングができないこともあります。
初心者さんは特に「健康面」において不安があれば、事前に医師かショップのインストラクターに相談しましょう。

「必読!体験ダイビングの危険性について知ろう!」の記事で、危険な事例を詳しくご紹介していますので、心配な方は、見てみてくださいね。

 

ラピスは初心者さん大歓迎のダイビングショップです!

初心者ダイバーさんは、まずレギュレーターとマスクに慣れ、落ち着いてゆっくり行動し、対処法も押さえておきましょう!

エントリー方法は、ボートエントリーを、フィンは、フルフットフィンを選ぶのがおすすめ!

体重に合ったウエイトと、うつ伏せの体勢キープが、水中でバランスをとるコツです。

耳抜きもコツを掴めば簡単ですが、中耳炎の方は注意が必要。

安全で快適にダイビングを行うためにも、健康面に不安がある方は、事前に医師やインストラクターに相談しましょう。

何より重要なのは、インストラクターが器材の使い方を講習できちんと説明し、少人数に寄り添ってガイドをしてくれるかどうかです。

お客様に親身になってくれるショップを選びましょう!

 

ラピスは初心者さん大歓迎のダイビングショップです!

沖縄のダイビングのご相談は、お気軽にラピスマリンスポーツへお電話くださいね!

 

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