お電話でのお問い合わせはこちら098-958-4429

体験ダイビングガイド

シュノーケリングの事故原因と注意点。安全に楽しむ為に!

こんにちは!ラピスマリンスポーツです。
マリンスポーツの中で最も手軽で子どもからお年寄りまで楽しめる「シュノーケリング」
でも、残念なことに、誤った知識や行動によってシュノーケリング中の事故が起こっていることも事実です。

今回は、楽しいシュノーケリング中に、事故を起こさないための大切なお話です。
sunokel-ziko
 

シュノーケリング中の事故原因の大半は、プロがいない場所で行っていたから

シュノーケリング中の事故の大半は、ショップで行う時に起きているのではなく、観光客や現地の人が海水浴などで「個人で海に入っている時」です。

シュノーケルの中に海水が入ってしまい、呼吸の際口に海水が入ってしまってパニックになってしまったり、波の大きい場所でシュノーケリングをしているうちに、流れに巻き込まれ、漂流して自力で戻れなくなってしまったなど・・・。
これらの共通点として、事故の大きな原因としては、「プロダイバーが傍にいなかった」ということです。

水の事故は、誤った行動や油断・知識不足が原因で、危険な目に遭ってしまったというケースがほとんど。
ショップなどプロのいない海水浴での個人的なシュノーケリングは、どうしても「自己責任」の上、行うことになりますので、十分な注意が必要です。

本来なら、プロのインストラクターがいるショップで楽しむことが最善です。

シュノーケリングは安全第一で楽しむのが一番!

 

シュノーケリング中の事故を防ぐ4つの注意点!

楽しい中には「ルール」や「安全」が必ず伴います。
個人的にシュノーケリングを楽しむ際、事故を起こさないために最低限やっていただきたい4つのことをお伝えします。
 

①シュノーケリングをするときは、一人で海に入らない

シュノーケリング中、海に入って何か事故や危険なことがあっても、一人では誰かに連絡することも助けてもらうこともできません。
シュノーケリングがどんなにお手軽なマリンスポーツであっても、海で何かが起こったとき、自然の現象には太刀打ちできません。
海は何が起こるかわからないものです。一人では海に入らず、必ず複数で楽しむようにしましょう。子どもだけで海に入るのはたとえ人数が複数であっても絶対やめましょう。
 

②個人でシュノーケリングを行うときは海の深いところまで行かない

体を浮かしてくれるライフジャケットを着用しない状態のまま、足が届かないような深い場所で安易にシュノーケリングをするのは危険です。
シュノーケリングは、浅瀬の場所で足がしっかりついて立っていられるような場所で行いましょう。

また、場所によっては、さっきまで足が届いたのに、突然深くなって足が届かないような場所もあります。
急なことに対してパニック状態になると、溺水の原因になります。

浅瀬であっても油断禁物ですよ。
 

③シュノーケリングは波に流されない穏やかな場所で楽しむ

シュノーケリングに夢中になって、気付けば沖から大分遠くに流されてしまったというケースも多くあります。
溺水、事故になってしまうことがとても多いです。
どんどん流されてしまい、ライフジャケットなどの浮き具を身に着けていても自分で戻ってこれなくなったという事故は実際に多いです。

シュノーケリングは波の少ない穏やかな場所で行いましょう。
 

④シュノーケリングは基本的なスキルを練習して、出来るようになってから海に入る

基本的なスキルというのは、「マスククリア」「シュノーケルクリア」のことです。
マスククリアは、マスクの中に入った海水を出すこと、シュノーケルクリアはシュノーケルの中に入った水を出すことを言います。
このスキルができないと、視界が悪くなったり、呼吸が出来なくなってしまい、パニック、事故につながります。

まずは、この二つのスキルをきちんとできるように練習してから海に入ることが第一条件です。
 
anzen-na-sunokel
 

その他、シュノーケリングをする時に配慮すること

紫外線を考慮した服装…海水浴の際、水着のみでシュノーケリングをしていると、確実に日焼けします。
夏の時期は、むしろ火傷状態に。これは列記とした大きな「怪我」です。
ラッシュガードやスパッツなどを着用して、素肌を出さないようにしたり、肌が見える場所は、海水に濡れても落ちにくいウォータープルーフタイプの日焼け止めを塗るようにしましょう。

水分補給や休憩…個人でシュノーケリングをする際は、プカプカ浮くだけじゃなく、泳いだり、歩いたり、意外と体力を使っています。
晴れた日は特に紫外線も浴びているので、疲れやすく、水分も欲します。
長時間の散策は避け、休憩の際はスポーツ飲料などで水分と塩分を両方補給できるものを少しずつ飲むことをおすすめします。

海用の靴下、靴を履く…シュノーケリングをしている時は基本的には泳いでいますが、陸上での移動の時は、ごつごつした岩や石などが多い場所を裸足で歩きます。

その時に、怪我をする可能性も十分にありますので、海用の靴下やシューズを履いたりして足を覆うようにすると安心ですよ。

 

 シュノーケリングは、ショップで楽しむのが一番安全・安心です

上記でお伝えしたことを守ったからといって、プロの方ではない限り安全が保障されるわけではありません。
海を目の前にして、ここが安全か安全ではないかの判断も難しいお話ですよね。

沖縄の海を安全に堪能するなら、やはりショップでシュノーケリングを楽しむのが一番です。
プロのダイバーがそばについてくれているかいないかで、安全性と満足度が全く違いますよ。
沖縄の現地のプロダイバーは沖縄の海事情をしっかり理解している上に、泳ぎ方のコツや、シュノーケルクリアのやり方なども、丁寧に教えてくれます。

shop-de-tanoshimou

「安全」を約束しながら魚との出会いも盛りだくさんで、沖縄の海をしっかり堪能できます。
ラピスマリンスポーツももちろん、沖縄の海を熟知したプロダイバーが最後までしっかり傍について安全にシュノーケリングをお楽しみいただいています。

どんなにお気軽に楽しめるシュノーケリングであっても、安全にはしっかり配慮した環境で楽しみましょう。

ラピスマリンスポーツの青の洞窟シュノーケリングコースはこちら

外部リンク:
「早く助けて」叫ぶ家族 伊良部島でのシュノーケリング事故
手軽なシュノーケリングに潜む危険 今夏22人死亡

 

ラピスのFacebookページにいいね!しよう!

ラピスFacebookページ

関連記事

ラピスのおすすめコース

  • 青の洞窟体験ダイビング
  • お魚の楽園体験ダイビング
  • ジンベイザメ体験ダイビング
  • 青の洞窟シュノーケリング
  • ジンベイザメシュノーケリング