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体験ダイビングガイド

沖縄のオモシロ習慣!沖縄旅行がもっと楽しくなる!

こんにちは!ラピスマリンスポーツです。

沖縄旅行では、私たちが自信を持ってご案内している青の洞窟体験ダイビングはもちろんですが、独自の歴史に触れたり、料理を堪能したりと、沖縄カルチャーを楽しみたいですよね!

沖縄でしか味わえない文化や歴史はたくさんあります。
観光客の方が沖縄の習慣に直面したとき、その沖縄の習慣に驚いたり「面白い!」と興味を持ったり、たまーに戸惑ったりすることもあるでしょう。

そこで今回は、沖縄観光の際に、知っているときっと役立つ面白い沖縄の習慣についてご紹介します!

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沖縄県民は初対面の人にも「ハイサイ!」と、気軽に挨拶をする。

沖縄県民は、気さくな方が多く、見知らぬ初対面の人であっても「ハイサイ!」と軽~く挨拶をします(笑)
「ハイサイ」とは、「こんにちは」という意味です。
大抵、他人への挨拶は気軽であっても軽く会釈をしたり少し改まった感じが多いですよね。

きっと、突然の気軽な挨拶に、観光客の方も驚かれる方もいるかもしれませんが、気さくな沖縄人にとっては普通の関わり方なので、沖縄旅行の際はあまり気を遣わないで、気軽に「ハイサイ!」と挨拶し返して是非で交流を深めてくださいね!

 

初対面の人にすぐ年齢を聞く

沖縄県民は、初対面の女性であっても年齢を聞くことが多いです。
これも「気さくな沖縄県民」の象徴かもしれませんね。そこから話題が膨むことを楽しむ沖縄県民にとって、年齢を聞くのはどちらかというと挨拶感覚なんです。

もしそんな場面に出くわしたら、「あら!失礼ね!」と機嫌を悪くしないでくださいね(笑)「私は◯◯ですよ。あなたはおいくつですか?」と返してください。

 

沖縄の味噌汁は、ありえない大きさ

沖縄の料理屋で定食などを注文する際、「味噌汁」とメニューに書いてありますが、「吉野家」などの単品の味噌汁ではありません。
「味噌汁定食」という1つのメニューで、「味噌汁=おかず」なので、お椀も大きくて具だくさん。

お味噌汁でお腹いっぱいになります。

食べ終わった後によくやるご飯茶碗にお味噌汁のお椀を乗せるあの行為はできません(笑)

 

居酒屋などの飲食店のおしぼりは四つ折りにしてコースターにする

居酒屋などで一番最初にもらう「おしぼり」。沖縄県民は手を吹き終わった後、四つ折りにして、ドリンクのコースターとして使います。
沖縄以外でもドリンクの下に敷いて使う方もいると思いますが、沖縄県民のほとんどがコースターにします(笑)

その理由は、沖縄は湿度が高いので、グラスの結露が多いこと。放っておくとすぐテーブルがビチャビチャに濡れてしまうんです。

居酒屋などでおしぼりをコースターにしていない人は、逆に観光客と分かってしまいます(笑)

もし、現地の人ごっこをするなら実際便利なのでぜひコースターにしてみてください。

 

雨が降ると、道路がかなり滑る

沖縄道路-01

沖縄観光ではレンタカーを使用したり、沖縄の街を歩いて観光することが多いと思いますが、知っておいていただきたいのが、沖縄の道路は濡れるとかなり滑って危ないということ。
沖縄の道路は、場所によって少し白っぽいのですが、それは、コンクリートに石灰成分やサンゴなどを混ぜているからなんです。

スコールや雨が降った際、車の運転には、十分気をつけてくださいね。

 

まとめ

沖縄の習慣は、観光客の方にとって面白いことがたくさんあります!

もちろん体験ダイビングだけをしに沖縄に来る訳ではないはずなので、こういった点も覚えておくとより楽しめるかも知れません。
沖縄旅行の際は是非参考にしてくださいね。

 

・気さくな沖縄県民は他人にも気軽に挨拶します
・気さくな沖縄県民は初対面の人にすぐ年齢を聞いちゃいます。
・おしぼりは手を拭いた後コースターにして使います。
・沖縄の味噌汁は「おかず」です。とっても大きくお味噌汁だけでお腹いっぱいになります。
・沖縄の道路は雨が降るとかなり滑るので、気をつけましょう。

はじめて沖縄に来る方は、下記の記事もオススメですよ。
沖縄のスコールの特徴を知っておきましょう!

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