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体験ダイビングガイド

ダイビング後の肌荒れが不安!どうすれば良い?

こんにちは!沖縄の体験ダイビングショップ「ラピスマリンスポーツ」です。

「敏感肌だしダイビングすると肌が海水に負けて肌荒れしてしまいそう…」。
そう思ってダイビングを敬遠していませんか?

日々美容に気をつかう女性にとって、肌荒れはとても気になる問題ですよね。
今回はダイビングでの肌荒れについて詳しくお話しします。

 

ダイビングで肌荒れする主な原因は「日焼け」

海水が肌荒れの要因となることがあります。

海水にはおよそ3.5%の塩分が含まれています。
そのため、人によっては海水の塩分で肌がかゆくなるなどの刺激を感じることがあります。
また、海水中のプランクトンが肌に付着し、肌がチクチクしたりかゆくなったりすることもあります。

しかし、実はダイビングで肌荒れしてしまう主な原因は「日焼け」です。

「日焼け」とは、太陽光に含まれる紫外線を浴びることによって起こる肌の炎症。
日焼けした肌は、赤くなったりヒリヒリと痛んだりして、軽い火傷(やけど)のような状態になります。

では水中ではどうでしょうか。
紫外線は水深の深いところまでは届きませんが、水中にも届いています。
また、水面に近い場所では、空から届く紫外線の他にも、水面を反射する紫外線も浴びます。

そのため、ダイビングで特に日焼けに注意が必要なタイミングは、ボートでの移動中や休憩中です。

 

日焼けによる肌荒れを防ぐポイント

ダイビングでの肌荒れを防ぐためには、まずは日焼け対策が肝心です。
日焼けによる肌荒れを防ぐためのポイントをご紹介します。

肌を露出しない

日焼けを防ぐには、肌を露出しないのが一番です。
ダイビングに出かけるときは、水着の上にラッシュガードなどUVカット機能のついた長袖の服を着ていきましょう。
また、顔や髪の日焼け対策のための帽子も忘れずに。
 

日焼け止めを塗る

顔や手など肌が露出する部分は、日焼け止めを塗って対策を。
水に流れてしまわないよう、ウォータープルーフタイプを選びましょう。

ちなみに、日焼け止めクリームは厚塗りをしても効果は変わりません。
ムラにならないようにのばして塗ること、こまめに塗りなおすことを心がけましょう。
 

サングラスをつける

目は日焼け止めを塗ることが出来ないため、紫外線に対してとても無防備な状態です。
UVカット機能のついたサングラスで、目の紫外線対策も忘れずに。

 

海水による肌荒れを防ぐポイント

日焼け対策のほか、海水の刺激から肌を守ることも大切です。
海水による肌荒れを防ぐためのポイントをご紹介します。

真水で顔や髪の海水を洗い流す

エキジット(海からあがる)した後は、毎回必ず真水で顔や髪の海水を洗い流しましょう。
ボートのシャワーが使えない場合は、空のペットボトルに真水を入れて持っていくと良いでしょう。

海水を流した後は、肌の乾燥を防ぐためにタオルで水分を拭き取ります。
速乾性タオルは軽くて持ち運びも便利なので、一枚持っておくと良いでしょう。
 

化粧水で肌を保湿する

敏感肌の方や乾燥が気になる方は、真水で洗い流した後に化粧水で保湿しましょう。

普段使っている化粧水を小さな容器に入れて海に持っていくと良いでしょう。
容器に入れ替えるのが面倒という方は、市販のスプレータイプの化粧水を購入しておくと便利です。

 

ダイビング後の肌荒れのお手入れは「保湿」がカギ

ダイビングでの肌荒れを防ぐためには、ダイビング後の肌のお手入れがとても大切。

1日のダイビングをすべて終えたら、シャワーで全身の海水を洗い流します。
日焼けをした部分がヒリヒリと痛む場合は、冷たい水や水で冷やしたタオル、保冷剤などで肌を冷やしましょう。

そして、顔や手などに塗った日焼け止めを落とします。
洗顔料やボディソープなどで落とせる日焼け止めもありますが、一般的にウォータープルーフタイプのものは落ちにくいです。
クレンジング剤を使い、落とし残しがないように気を注意しましょう。

日焼け止めは日焼け対策の必須アイテムですが、「日焼け止めの落とし残し」は、乾燥や毛穴のつまりなどの肌荒れの原因になります。

クレンジング後は、洗顔料やボディソープで肌を刺激しないようにやさしく洗います。
そして、化粧水をたっぷりと使って肌に水分を補給し、最後に乳液やクリームでしっかりと保湿をします。

なお、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクでの顔パックもおススメです。
日焼けで火照った肌のクールダウンにもなり、気持ちが良いですよ♪

 

まとめ

・ダイビングで肌荒れする主な原因は「日焼け」
・海水も肌荒れの要因。海水の塩分やプランクトンが肌を刺激することも
・日焼けによる肌荒れを防ぐには、「肌を露出しない」「日焼け止めを塗る」「サングラスをつける」
・海水による肌荒れを防ぐには、「真水で顔や髪の海水を洗い流す」「化粧水で肌を保湿する」
・日焼けした肌がヒリヒリ痛む場合は、まずは「肌を冷やす」
・「日焼け止めの落とし残し」は、乾燥や毛穴のつまりなどの肌荒れの原因になる
・日焼け止めを落とした後は、洗顔料やボディソープで肌を刺激しないように「やさしく洗う」
・顔や身体を洗ったあとは、化粧水で肌に水分を補給し、乳液やクリームでしっかりと保湿する

 

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