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体験ダイビングガイド

腰痛持ちさん必見!ダイビングで腰痛を軽減するポイント

こんにちは!ラピスマリンスポーツです。
今回は、ダイビング時の腰痛についてのお話です。

・体験ダイビングに誘われたけど、実は腰痛持ち。ちゃんと楽しめるのかな?
・ダイビングは重たい器材を持つイメージがあるけれど、腰への負担はどうなの?

そんな不安をお持ちの方は必見!
楽しくダイビングを行うためにも、ぜひチェックしてくださいね!


 

ダイビングは腰痛持ちでもできる?

ダイビングは、日常の生活を普通に送ることができていれば、ひとまずダイビングは可能だと判断しても大丈夫です!
でも、初めてのダイビングは、緊張して水中での姿勢がなかなか定まりにくく、姿勢を定めようとして腰に負担がかかることもあります。

ダイビング初心者さんで、普段生活している中で激痛が走るようなあまりに酷い腰痛持ちの方は控えたほうが良いかもしれません。
 

ダイビング時の腰にかかる負担について

「ダイビングでの腰の負担」はどのような場面で起こりやすいのでしょうか。
これは、2つあります。

①「ウェイト」というおもりをつける時の負担
②「空気タンク」を背負う時の負担

①ウェイトを身に着ける時

ダイビングでは、ウェットスーツなどの浮力で体が浮かないようにウェイトを身につけます。
この時、おもりが多すぎたり(オーバーウェイト)逆にウェイトが少なくて浮き気味になったりすると、水中での姿勢が悪くなり腰に負担がかかってしまいます
 

②「空気タンク」を背負う時

ダイビングの器材の重さは、素材や大きさにもよりますが、タンクが10〜13キロ程。
それにウェイトやスーツなど身に付ける器材を全て合わせると、20キロ近くなってしまいます。
なので、水中だけでなく、陸上でも注意が必要です。
無理な姿勢で器材を持ち上げたり、長い時間器材を背負ったままの移動が多かったりすると、腰への負担が増え、腰痛へとつながります。

 

腰痛持ちでもダイビングを楽しむための3つの方法

腰痛持ちの方でも腰への負担を減らして楽しいダイビングになるポイントをご紹介します。

ボートでダイビングスポットまで移動し、器材の持ち運びを楽にする

13㎏ほどあるタンクを背負ったままの移動は、時間が長くなればなるほど腰への負担を増やします。
自力でダイビングポイントまで泳ぐビーチエントリーのダイビングよりも、ピンポイントで潜りたい場所に行けるボート移動でのダイビングを選びましょう。
腰への負担がかなり違いますよ!

また、タンクを背負う時には、バディーやスタッフに手伝ってもらいながら、ゆっくり背負いましょう。
流れや波のない穏やかな海では、器材を水中で脱着することも可能です。
スタッフに手伝ってもらいながら行います。

 

正ウェイトを身につけて姿勢に気をつける

ウェイトの適正量は、身長や体重によっても異なります。
ダイビング時には体重の申告していただきますが、体重だけでなく、スーツの素材や器材の重さから、適正ウェイトを計算します。
適正ウェイトを身につけることによって、水中で楽な姿勢を保ちやすくなり、腰への負担を軽減できます。

また、ウェイトはベルトで腰周りに身につけるだけでなく、BCDという器材やウェイトベストに入れてウェイトを分散させ、腰への負担を減らすこともできます。
ただし、ベストなどは脱着がすぐにできないので、体験ダイビングの際は予めスタッフに腰痛持ちだと伝えておきましょう。
 

腰の痛みがひどい場合は無理をしない

腰痛持ちの方でも日常生活に支障がない場合、ダイビングはできます。しかし、腰の痛みや体に違和感を覚えたら、無理をしないでください。

水中での動作や冷えなどの影響で腰痛が悪化する場合もあるので、心配なことは予めスタッフに相談をしておきましょう。
 

それでも腰痛が心配な方は「シュノーケリング」

腰痛で苦い思いをして、重たい器材を背負うのが心配な方は、「シュノーケリング」で楽しむのも一つの方法です。
シュノーケリングは重たい器材を背負わず、海に浮かんで楽しむ一番手軽で負荷のかからないマリンスポーツです。

近くの浅瀬でシュノーケリングをする場合はボートを使う必要はありませんが、青の洞窟でシュノーケリング楽しみたい場合は、先ほどにもご紹介したボート移動を利用しましょう。

ボートを使わずに青の洞窟まで向かうこともできますが、長い階段を上り下りして青の洞窟まで泳いで移動することになるので、腰への負担を軽減させるためにはボート移動でのダイビングがオススメです。

 

「腰痛でもダイビングができる?腰痛を軽減するポイント」のまとめ

いかがでしたか?

腰痛にお悩みの方や、初めてのダイビングで不安に思っている方の参考になれば嬉しいです♪
楽しいダイビングにするために、仲間やスタッフにも協力してもらって、無理をせずにダイビングを始めましょう!
 

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