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体験ダイビングガイド

必読!体験ダイビングの危険性について知ろう!

こんにちは!ラピスマリンスポーツです。
マリンスポーツで人気のダイビング。
「やってみたいけど危険そう」「何かあったらと思うと怖くて…」
体験ダイビングは感動がいっぱい!でも、初めての方は慣れない環境に不安を抱くのもです。

だからこそ、安全に沖縄の海を楽しむために、ダイビングの危険性を理解しておくことも大切です。

今回は危険な事故が起こらないようにショップ側が徹底している大切なことやお客さま自身にも気をつけていただきたいことをお話します。
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体験ダイビングの危険性 実際に起こった事故ケース4つ

ダイビングは安全に楽しめば素晴らしい感動体験が待っています。
でも、残念なことにダイビング中に危険がないとは言い切れません。
過去に起こった事故のニュースを見ると、こんなケースがありました。

ケース1)グループから、はぐれてしまった!水中で迷子に!
感動的な景色がみられる海の中。魚に夢中になるあまり、いつの間にかグループから離れて迷子になってしまうことが!焦って動き回ると余計に自分がどこにいるかわからなくなってしまうことも。

ケース2)インストラクターの指示を聞かずに急浮上!減圧症に。
水圧の高いところから急浮上すると血中に溶け込んでいた窒素の影響で減圧症になってしまいます。インストラクターの指示に従って、ゆっくり浮上しましょう。
また、ダイビングをした日は飛行機にのってはいけません。
ダイビング後の減圧症について知っておこう!

ケース3)息苦しくなり、意識不明…。
潜水中に酸欠になって意識不明…。これは、レギュレーターなどの器材の不具合で起こることよりも、体調が急変してすることが原因であることが多いです。
息苦しいと感じたらすぐにインストラクターへ報告を!

ケース4) 体調が悪いことを申告せずに潜り、水中で体調急変!
いつもより少し疲れているな、体調が悪いかも…と思いつつ、せっかくのチャンスを逃したくないと体調不良を申告せずに体験ダイビングに臨んで体調が急変するケースも。

このような事故にならないためにも、「ダイビングショップは徹底した安全管理が最重要」なのです。
 

ダイビングでのトラブルとは?

水中での事故は、地上ではあり得ない身体の異常が原因です。
では、どのような危険な異常が身体に起こるのでしょうか。

ケース1)耳がツーンと痛い!上手く聞こえない!
耳抜きができないまま海に潜ると、ツーンと耳が痛くなってしまいます。
この状態で海を探索するのは辛いですし、このままでは難聴・潜水性中耳炎・耳閉感・めまいなどを引き起こす可能性があります。

ケース2)視界がぼやける。マスクがくもって見えない!!
ダイビングを楽しむだけでなく、安全を確保するためにも必要なクリアな視界。マスクの油膜を落としきれていなかったり、興奮して鼻から吐く息が荒くなっていたりするとマスクが曇り、不安な気持ちからリラックスできなくなってしまいます。

ケース3)レギュレーター(呼吸器材)やマスクの中に水が入ってきた!
ストラップが緩すぎたりきつすぎたりすると顔とマスクに隙間ができて水が入り、パニックの原因になります。また、日焼け止めや化粧でマスクが滑ることも要因の一つです。

ケース4) どうしよう!パニック!! ⇒それが一番、危険です!!
慣れない水中では小さな異変にも動揺してしまいパニックを引き起こすことがあります。
トラブルが起こっても、とにかく慌てないこと。
事前に耳抜き、マスククリア、ハンドサインを覚えておくと、より安心できますね。

耳抜きの方法とコツ。これでダイビングも快適!
コンタクトをしたまま体験ダイビング
ダイビングのハンドサインを覚えよう!
 

事故が起こりやすいダイビングショップのケース4つ

ダイビングショップは、ダイビング中危険な事故を起こさないために安全第一な環境でお客様を海の世界へご案内しなければなりません。
しかし、ダイビングショップでダイビングを楽しんでいるにも関わらず、ダイビング中に事故が起こってしまうのは、やはりショップ側の安全対策が不十分だった言わざるを得ません。

ケース1)インストラクターが一人に対し、お客さまを大勢ご案内している。
ショップによっては一人のインストラクターで6~8名のお客さまを担当することも!
初めての方も多い体験ダイビングでは、インストラクターの細やかな気遣いがお客さまの安全を守ることになります。
初心者ダイビングの場合、充分にケア出来る範囲は1人のインストラクターにつきゲストは2名までの少人数制が鉄則です。
体験ダイビングは少人数制で安全に楽しもう!

ケース2)海に入る前の説明や注意事項が不十分…。
ダイビングに慣れていない方が多い体験ダイビングでは、不安や緊張を取り除くためにも事前説明は大切です。
しかし、一日に何件もこなすことに精一杯になってしまったために大切な事前説明がおろそかになって流れ作業になってしまった、ということのないよう、ショップ側はきちんと配慮しなければなりません。

ケース3)不安を言いだせない、相談できない雰囲気…。
お客さまによっては、遠慮して不安があっても言い出せないこともあります。ケース2と同じように、ショップ側のマニュアルに従って流れ作業のように対応されると不安を抱いたまま海に潜ることになります。
小さな不安が事故を引き起こすということがないよう、インストラクターはお客さまの不安な気持ちに寄り添うことが大切です。

ケース4) 器材のレンタルではなく、購入を強制された!
器材の購入を強制されてしまうと、インストラクターへの不信感が募りケース3のような状態になってしまいます。
器材は、お客さまが「購入したい」と思ったタイミングで入手するもの。
よいショップならば、ダイビングの魅力を十分に体験させてくれ、器材を購入するメリットを教えてくれるはずです!
 

体験ダイビングで事故を防ぐために、あなた自身が気をつけること4つ

1)寝不足は危険!
睡眠不足の時は自分が自覚している以上に体に疲労が蓄積しています。
もし海の中でトラブルが起きた時に、思うように体が動かなかったり的確な判断ができない危険性もあるので、朝まで飲み明かして次の日ダイビング、なんてことは絶対やめましょう!
6時間以上は睡眠をとることをおすすめします。
体に疲れが残っている状態でのダイビングは、酔いやすく、耳が抜けにくくなります。

2)飲酒は厳禁!前日の飲酒も控え目に。
ダイビングスポットまでは船で向かいますので、飲酒・二日酔いの方は船酔いを起こす可能性があります。
二日酔いの状態で船に乗ったり海に入るのはかなりの禁物です!
寝不足同様、耳が抜けにくくなったり、判断能力の低下やいざという時に思うように対応できない可能性もあります。
安全のために飲酒は控えましょう。

3)満腹・空腹は避ける。ダイビング前の食事は腹八分目が理想。
満腹時で潜ると、水圧によって横隔膜が押し上げられ肺や心臓などを圧迫し、脳に十分な血液や酸素が行き届かなくなります。
一方、空腹時は血糖値が下がっているため、水中で貧血を起こすケースも。
水中の中は、空気中とは違う、「水圧」が身体にかかることでさまざまな影響が出てきます。
ダイビング前は、腹八分目を意識し、直前の食事も避けたほうが良いです。

4)体調不良の時は身体を最優先に。無理は危険。
体調で気になるところがあると、どうしても頭から離れません。
大丈夫、大丈夫と言い聞かせても、体と心は正直です。
不安を抱えて潜ると、些細なことでもパニックを引き起こす原因になり、事故に繋がりかねません。
海の中で長時間を過ごすダイビング。万全の状態で潜りましょう。

何事もこのくらいなら…という自己判断は命取り。
不安がある時は必ずスタッフに伝えておきましょう。
またダイビング後は、『減圧症』の恐れがあるので一定時間飛行機の搭乗が出来ませんので、日程を組む際はご注意下さい。

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いかがでしたか?
これらのことを事前に知っておけば、体験ダイビングは決して危険ではありません。
もちろん油断しすぎてはいけませんが、せっかくの沖縄の海!
体調管理を万全に、リラックスして体験ダイビングを楽しみましょう♪

今なら1000円引き♪安全な体験ダイビングならラピスマリンスポーツへ♪

 

まとめ

・初心者は少人数制・完全貸切制で、安全重視のダイビングがおススメ。
・飲酒や体調管理に気をつけて。考えられるリスクは事前に回避!
・ショップやスタッフへの信頼感が何より大事。不安や疑問は遠慮なくご相談ください!
 

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