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体験ダイビングガイド

体験ダイビングの時、体重って関係あるの?

こんにちは!ラピスマリンスポーツです。

今度友達と一緒に行く沖縄旅行で体験ダイビングをしようと思うけれど、最近ちょっと太り気味…。
体験ダイビングって、申し込む時に体重を申告しなくちゃいけないと聞いたことがあるけれど、本当なのかな?

そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、ダイビングと体重に関するお話をわかりやすくご説明します。

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体験ダイビングへ参加するのに体重制限ってあるの!?

いいえ、体重制限はありません!
ぽっちゃりさんでもがっしりさんでも、背が低くても高くても、どなたでもご参加いただけます!
体験ダイビングとは、ダイビング初心者の方やダイビングのライセンスをお持ちでない方でも気軽にご参加いただけるダイビングです。
体重や体型に関係なく、そして、運動ぎらいの方や泳ぎの苦手な方でも、経験豊富なインストラクターがしっかりとサポートします。

また、体験ダイビングに使用する器材も、男女別に様々なサイズをご用意しています。
体重や体型が気になるという方も安心してご参加ください♪
ただし、日常において医師から何らかの運動を制限されている方は、体験ダイビングの参加について予め、かかりつけ医にご相談ください。

 

体験ダイビングに参加するときに体重を申告する理由

女性にとっては、自分の身体のこと、特に体重に関することはあまり人に知られたくないことですよね。
その気持ちはとてもよくわかります。

しかし、安全に楽しくダイビングを行うには、どうしても体重の申告が必要です。
なぜなら、体重によってお客様のサイズにあったウェットスーツを選び、適正ウエイトを算出する必要があるからです。
体験ダイビングをストレスなく楽しんでいただくためには、お客様のサイズにあったウェットスーツを選び、適正ウエイトを算出しなければなりません。

体験ダイビングでは、ウェットスーツやダイビングブーツなど、お客さまに身につけていただく器材のほか、海中で身体の浮きを抑えるウエイトや身体の浮き沈みをコントロールするための器材などがあります。
それらの器材は、海中という不慣れな環境で身体と心にストレスを与えることがないように、お客さまの身体のサイズに合ったものを使う必要があるのです。

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体重申告でわかる!あなたにぴったりのウエットスーツのサイズ

ウェットスーツは海中での冷えとケガから身体を守る器材です。
そのため、身体のサイズに合ったウェットスーツを着ることが大切なのです。

ウェットスーツのサイズが小さくてピチピチだと、ファスナーが閉まらなかったり、首元が苦しかったりします。
何より、サイズが小さいととても着づらいです。

一方、サイズが大きくてガバガバだと、海水が入ってきて身体が冷えたり、スーツのシワ部分が水圧で締めつけられて痛みを感じることがあります。
ストレスなく楽しんでいただくためには、ご自分の身体に合ったウェットスーツを着ることがとても大切なのです。
ご予約時にあらかじめ身体のサイズや視力をお伺いしておくことで、体験ダイビングの当日に器材の準備でお待たせすることなく、すぐにレクチャーを受けて着替えていただくことができるのです。

 

体重申告で算出する、適正ウエイトとは

ウェットスーツの内部はスポンジ状になっているため、海に入ると、水着だけで海に入ったときよりも身体が浮いてしまいます。そこでウエイト(重り)を使います。
身体にウエイトをつけることによって、身体の浮きを抑え、海の中に潜ることができるようになります。

ただし、やみくもにウエイトをつければ良いというわけではありません。
どれくらいの量のウエイトをつければ良いかはおひとりずつ違いますが、その人にとってちょうど良い重さのウエイトを“適正ウエイト”といいます。

“適正ウエイト”はダイバーの体重や体脂肪率だけでなく、ウェットスーツの厚み(スーツの生地の厚みによって、生地に含まれる空気の量が異なる)やタンクの容量、材質など様々な要因で決まります。
ウエイトが軽すぎると、身体が浮いてしまってなかなか海の中に潜ることができずストレスを感じます。
一方、ウエイトが重すぎると、海中で常に沈みがちで身体の負担になってしまいストレスを感じます。

そうならないために体重を申告していただくことが必要なのです。

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体重はどこまで正確に申告しなければいけないの?

体重は日々変化しますし、必ずしも正確な体重を知る必要がある、というわけではありません。
必要なのは適切なウェットスーツとウエイトを選択するための、目安となるもの。ご予約時はできるだけ正確に、体重をご申告頂く方が良いですが、おおよその体重の申告でも問題はありません。
ただし、あまりに現状と離れた体重の申告は、ウェイトを変更したりウェットスーツを変更したりなど、準備がスムーズにいかなくなってしまいますので、注意しましょう!

 

体重を友達に知られたくない!そんなときは?

「友達が予約してくれるみたいけど、友達には自分の体重を知られたくないなぁ…」。
そんな場合は、ラピスマリンスポーツに直接ご連絡ください♪

言いにくい友人には、「体重計が壊れてしまってて今計れないから、直接ショップに電話しておくね!」などと伝えておくと良いかもしれませんね!
もしくは、ショップ到着後にご申告いただいても構いません!(準備のため少しお待ちいただくかもしれません)

もちろん、ご連絡いただいた内容がお友達に知られるということは一切ありませんのでご安心くださいね♪

 

ショップ集合のダイビングショップは、サイズ変更も楽々だから安心♪

ラピスマリンスポーツでは、体験ダイビングのご予約時に、身長、体重、足のサイズ、視力をお伺いしています。
ラピスが保有する様々なサイズのウェットスーツやダイビングブーツの中から、お客さまのサイズにあったものをご用意します。

また、ラピスマリンスポーツはショップ集合。正確な身体のサイズをお伺いしておくと、レクチャー、着替え、ダイビングへ出発、とスムーズにご案内することができますが、もし仮に、準備していたウェットスーツが小さくても、ショップにあるスーツの中からお客さまのサイズに合うスーツにすぐに交換することができます!

お客さまの身体に合った器材と“適正ウエイト”で、ダイビングならではの浮遊感を楽しみましょう♪

 

体験ダイビングの時、体重って関係あるの?のまとめ

・“ストレスフリーに楽しんでいただくため”に、ご予約時に身体のサイズをお伺いしています。
・体験ダイビングに体重制限はありません!
・お客さまの身体に合う様々なサイズの器材をご用意しています。
・あらかじめ身体に合う器材を準備しておくことで、貴重な時間を無駄にしません!
・お客さまの身体に合った“適正ウエイト”でダイビングならではの浮遊感をお楽しみいただけます。
・ご予約時はできるだけ正確に、体重をご申告ください。
・ラピスマリンスポーツの体験ダイビングはショップ集合だから安心!万が一、器材が身体に合わなくても、交換してからダイビングに出発します。

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