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体験ダイビングガイド

ダイビングの基本用語 ~装備器材編~

ダイビングで装着する器材用語を知ろう!

こんにちはラピスマリンスポーツです!

ダイビングをする時は、海の中を安全に移動するために様々な器材を装着しますが、どんなものがあるかご存知ですか?

今回は、ダイビングで装着する器材用語を、用途を含めて簡単にわかりやすくご紹介。
体験ダイビングを計画中なら、是非知っておきましょう!

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フィン(足ひれ)
足に装着することで、海の中を泳ぐ際に、軽いキックでも快適に進むことができます。

シュノーケル
水面での移動の際、呼吸のために口にくわえるの筒のことです。アルファベットの「J」のような形をしています。

マスク
ダイビングやシュノーケリングの際に使う水中眼鏡のことです。プール用の水中眼鏡と違い、鼻まで覆われています。ダイビング用のマスクは

※フィン・シュノーケル・マスクのことを3点セットといいます。

 

ウェットスーツ
体をサンゴ礁や岩などから守るために着るスーツです。

サンゴは直接触るとトゲトゲしていて危険です。素肌でぶつかったりすると傷になります。スーツを着ていれば安心です。

暑い沖縄とはいえ、長時間海に入っているとどんどん体温が奪われ体が冷えてきます。ウェットスーツは体とスーツの間に入る海水を体温で温めることで体温低下を防ぎ、保温効果を持続させてくれます。体は濡れますが、体が冷えないように作られています。

 

グローブ
マリンスポーツ用の手袋です。手をサンゴ礁や岩などから守ってくれます。冬用などもあり、暑さが異なります。
スーツと同じ理由で大切です。特に直接触る機会が多いので必須アイテムの一つです。

 

ブーツ
徒歩での移動の際に足を守ってくれるマリンスポーツ用の靴です。
海の中は危険なものが多いですが、ブーツで完全防備ですね!

 
ウェイト
スーツや体の浮力を調節し、海に沈みやすくするための重りです。
ウェイトが無いと、浮力に負けて深く潜ることが難しいです。
自分の体重に合わせて、ウェイトの個数や重さを調節します。

ウェイトベルトを腰に巻き、ウェイトを装着する方法がありますが、腰の負担を軽減させるために次に伝えるBCDと一体化しているものも多いですよ。

 
BCD
ベストタイプの浮力調整器材です。
空気量を調整しながら潜行や浮上を行ったり、浮きも沈みもしない状態を保つこともできます。
タンクを背負う際の支えでもあり水面や水中で安定した姿勢を保つことができます。

 
レギュレーター
タンク内の圧縮された空気を減圧して自然に呼吸ができるようにする器材です。ダイビング中はこれを口に加えて呼吸します。

始めは少し手こずるかもしれませんが、ダイビングの命綱です。しっかり扱い方を身につけましょう。

 
オクトパス
ダイビング中のバディ(一緒に潜るパートナーのこと)のタンク内の空気切れやレギュレーターの故障の際に使用するバックアップ用のレギュレーターのことです。

 
ゲージ
ダイビング中に海の中で残圧・水深・方角が分かる器材です。
色々な種類があるので、用途に合わせて選ぶのが普通です。
ゲージを見ることで、空気の量・現在の水深・方向がわかります。

 
ダイブコンピューター(ダイコン)
減圧症にならないように、潜水時間や浮上速度、水温などを表示したり、体内の窒素量の計算が可能です。

現在の自分の体内にある窒素量を示してくれるのではなく、あくまでも、潜行時間と最大潜行深度を元にした計算モデルによるものなので、目安として捉えて無理の無いダイビングを行なうことが大切です。

 
タンク
ダイビング中に呼吸するための空気が詰まっています。
タンクはアルミ製とスチール製の2つが主流ですが、重さが違うのでウェイトの量で調整したりする必要があります。

 

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