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体験ダイビングガイド

沖縄の「青の洞窟」ベストな時間でダイビング。

沖縄青の洞窟で体験ダイビング。
プライベート空間を満喫できるのは何時頃?

体験ダイビングを目的に観光客の方々が頻繁に訪れる神秘的で美しい「青の洞窟」。
それ故、青の洞窟は人気スポットで、混雑してしまうことも…。

せっかくのダイビングですから、人が少なくて楽しみやすい時間帯を狙いたいですよね。
また、青の洞窟の美しい「青色」も、時間によってターコイズブルーだったり、エメラルドグリーンだったり、見え方が変わってきます。

ということで、今回は青の洞窟の込み具合や時間帯による青色の見え方について、お伝えします!

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青の洞窟を楽しむなら早朝・夕方が狙い目!

混雑のピークは午前中10時前後午後13時前後あたり。
混雑してしまうと、水中撮影で他のダイバーが入ってしまったり、美しい青色も見え方が変わってきたり。魚の観察も、じっくりできないことがあるかもしれません。
また、海にたどり着くまでに時間がかかることも多く、階段が長蛇の列になっていることも。

その時間を避けるとなると、早朝や夕方あたり。
プライベート空間をゆったり満喫しやすいと言えます。

時間帯による透明感や水温はほとんど変わりませんが、早朝の誰も入ってない海は透明感をひと際感じられますよ。ダイビングの前日は少し早めに就寝して、早朝のダイビングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

夕方の時間帯も混雑が少なくオススメです。沖縄の日没は19時くらいなので、水中が見えにくいという心配もありません。
 

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沖縄旅行計画を立てる時、飛行機の「離陸時間」に気をつけよう

ダイビングに向かう途中に観光スポットを回っておくと充実した時間の使い方ができそうですね。
次の日に飛行機に乗る予定の方は、離陸時間に注意しましょう。

ダイビング終了後から24時間以内の離陸は、減圧症になる恐れがあります。ダイビングから離陸まで丸一日以上時間を空けることが大切です。

飛行機の時間帯を計算した上で、自分のベストな計画を立ててダイビングを楽しみましょう。
 
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ダイビング後の減圧症について知っておこう!
 
ちなみに、ダイビングショップによっては、一人のインストラクターに対して10名の観光客を案内していることもあるので、プライベート空間の中で楽しみたい方は、グループ貸切制のダイビングショップがオススメですよ。

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体験ダイビングは完全貸切制で安全に楽しもう!
 

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 青の洞窟の「青色」。時間帯によって見え方は違う?

インターネットや雑誌などで青の洞窟の写真を見た方はお気付きかもしれませんが、洞窟の中で輝く青色が写真によっては異なっています。
時間帯や天候によってはエメラルドグリーンだったり、濃いブルーに輝いたりと、変化するのです。

それは、太陽の日差しが関係しています。

青の洞窟のあの神秘的な「青色」は、太陽の光が白い海面を照らしていますが、日差しの角度や強さによって洞窟の青色を変化させているのです。
早朝はエメラルドグリーンやターコイズブルー、時間の経過と共に濃いブルーに変化していきます。

青の洞窟の海の青色は、曇りや雨でも綺麗に輝いています。
沖縄は天気が変わりやすいですが、雨が降っても問題ありませんよ!
好きな青色の時間帯を狙ってダイビングの計画を立てるのもいいかもしれませんね!

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夜の青の洞窟は青く輝いているの?

青の洞窟の輝く青色は、太陽の光によるものなので、夜になると青く輝いてはいません。
しかし、水中ライトで照らしながら入ってみると、実はとても幻想的で神秘的な空間。
また、真っ暗な洞窟内には夜光虫も輝いているので、日中とは違う雰囲気を味わうことができますよ。

※ナイトダイビングは、ライセンス取得が必須です。
興味のある方はライセンス取得に挑戦してみるのもいいかもしれないですね!

 

まとめ

・混雑を避けるには早朝か夕方のダイビングがオススメ。
・青の洞窟の青色は、時間や天候によって色が異なって見える。
・夜の青の洞窟は、水中ライトで照らしてみると幻想的な空間が広がっている。

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