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体験ダイビングガイド

沖縄の体験ダイビングでお魚の大群に出会おう【青の洞窟編】

体験ダイビング中に見られる魚群の正体とは??

沖縄での体験ダイビングで行きたいスポットと言えば、「青の洞窟」。
青の洞窟では色々な魚が見られますが、群れを作りながら登場してくれる魚の代表は「アカマツカサ」「リュウキュウハタンポ」です。

青の洞窟体験ダイビングコースでは、散策中この2種類の魚の大群を見ることができます。
今回はお魚の知識入門編として、この親切な2種類の魚たちについてご紹介します。
青の洞窟で初めての体験ダイビングを計画されている方もココで事前にチェックしておきましょう!
きっと、ダイビングが更に楽しめるはずですよ!

アカマツカサ・リュウキュウハタンポの大群に出会える!
青の洞窟体験ダイビングコースはこちら↓

 

沖縄の青の洞窟でお出迎えしてくれる魚たち

青の洞窟でのダイビングやシュノーケリングをしにきた観光客の皆さんに楽しい時間をくれるアカマツカサとリュウキュウハタンポ。
間近で見ると迫力感や幻想的な姿をお楽しみいただけますよ。

アカマツカサ (体長20cm~30cm)

アカマツカサ1
アカマツカサは動物プランクトンや小魚、小型の甲殻類などを食べる魚です。

夜間は活発に泳ぎ回りますが、昼はサンゴ礁域や岩礁域に隠れています。
青の洞窟は昼でも暗いので、昼間でも群れを作って元気に泳いでいますよ!

アカマツカサは、水深3m~15m程の所を中心に見られ、青の洞窟での散策では近くで見ることができます。
見た目としては、目が大きく体色は鮮やかな赤色、下顎がかなり突き出しています。
鱗は大きく、エラ蓋の後ろ側や第二背びれ、尻びれの先端あたりが黒っぽいのが特徴です。
亜熱帯域に広く分布し通年観察できますが、日本では沖縄列島と小笠原諸島のみに分布していると言われています。

リュウキュウハタンポ (体長約8cm~15cm)

リュウキュウハタンポ1
リュウキュウハタンポも夜行性の魚で、青の洞窟では昼間も薄暗いので活発に泳いでいますが、明るい場所の昼間は、薄暗い岩陰に潜んでいます。
基本的に、うす暗い場所を好みます。
8~9月には数万匹の幼魚が青の洞窟入口付近で群れを作っているのでダイビングやシュノーケリング中のお客さんを楽しませてくれますよ!

リュウキュウハタンポは身体が小さく、大きな群れを作って外敵から身を守りながら泳いでいます。
水深6mほどの場所で多く見られ、幻想的な姿に感動されるお客さまも多いです。
目が大きく、体は灰褐色で体高が高いです。
背びれは体の中央にあり、胸びれの付け根あたりに黒い斑点があることが特徴です。
八丈島や沖縄列島などで生息する夜行性の魚です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
幻想的な海に棲む魚たち。
私たち人間をお出迎えしてくれるこの2種類の魚のことを知り、更にダイビングを楽しんでくださいね!

・青の洞窟に棲む魚は主に「アカマツカサ」と「リュウキュハタンポ」の2種類。
・アカマツカサは夜行性で目が大きく体色は鮮やかな赤色、下顎がかなり突き出している。
・リュウキュウハタンポは夜行性で、胸びれの付け根あたりに黒い斑点がある。青の洞窟に大きな群れで生息している。

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